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【メタルコアおすすめ】ANY GIVEN DAYが熱過ぎる!!

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ドイツのメタルバンドと言えば何を思い浮かべるでしょうか?
私は00年代メタルコアを愛する者の1人なので、間違いなくそう聞かれれば「Caliban」と答えます。

ここで同じようにCalibanと答える人には今更紹介する必要も無いとは思いますが、もうじきニューアルバムが出るであろうANY GIVEN DAYの新曲が素晴らしいの一言!

ドイツの雄CalibanやAll That Remains、Bury Tomorrow、最近のバンドだとOur Hollow,Our Home辺りが好きな人はドンピシャにハマると思います。

まずはこちらを聴いてください。

これ聴いて拳を挙げる人多いのではないでしょうか?

2018年現在において00年代から続くメタルコアを正当継承し、さらにそれをDjentサウンドも混ぜて昇華しています。

ANY GIVEN DAYの概要
活動時期:2012~
出身:ゲルゼンキルヒェン
ジャンル:メタルコア、デスコア、プログレッシヴメタル、Djent
レーベル:Redfield,Arising Empire

Wikipediaより

アルバムは2枚リリースしており、近々3枚目のリリースも控えています(もう告知されてるかもしれません)

アルバム1枚目であるMy Longest Way Home

印象としては若い……という印象を持ちました。(実際は若くないです)
なぜそういった印象持ったかといいますと、ボーカルのスクリームがかなり突っ込んで入るような曲が多かったからなのですが、それで若いというのは少数派の意見かもしれません。
ただ、演奏陣は刻みやコードバッキングなどが多く安定しています。
この頃から既にDjentと00年代メタルコアの両立が完璧で、Djent的な刻みが中心でありながら要所できっちりエモいギターソロを入れてきたり、全曲通してサビのボーカルはクリーンで聴かせるという00年代メタルコアの特徴もきっちり押さえています。
2曲目ではエモいギターリフも聴けます。
2014年時点で世界的には1度Djentブームが過ぎたような感じではあったのでこのバンド自体Djent後発バンドと言えますね。

アルバム2枚目Everlasting

来てしまいました、名盤です。
メタルコア史、Djent史に残る名盤です。
Djentが誇る美しい刻みとメタルコアが誇る美しいクリーンボーカルが完全に同居して、聴かせる歌物Djentとなっています。
Peripheryも歌物に近い感じがありますが、こちらのほうがより硬派なメタルコア的楽曲になっています。
サビに入ると一人で聴いていても拳を空に向かい突き上げます。
2曲目はなんとTriviumのマシューがfeatしています。めっちゃ大物です。
硬派なサウンドど声も見た目も硬派のボーカルにマシューの組み合わせは強くなり過ぎです。
個人的には1枚目ではかなりトゲトゲしかったスクリームが、発声が変わったのか機材が変わったのかミックスが変わったのか、どれが関係しているのかは分かりませんが全体的に柔らかく聴こえます。
ミックス・マスタリングの完成度もこの時期のアルバムの中ではトップクラスの完成度と言って良いと思います。
このアルバムだけではありませんが、ドイツのエンジニアには毎度感服させられております。

アルバム1枚目から次出るであろう3枚目まで音楽性が一貫しています。素晴らしいです。

モダンメタルコアとタイトルには打っていますが、これはメタルコアにDjentサウンドがくっついた物だと解釈しています。全体的にキレイなサウンドのものが多いですね。

そんなモダンメタルコアは他にもたくさん台頭してきています。
紹介し甲斐があるというものです。
日本国内で去年辺りからDjentサウンドを用いたバンドが数多く出現し、今も増え続けている、空前のDjentブームが来ていると言っても差し支えはないと思います。
そんな「今」Djentを知った方々に向けて海外のメジャーマイナー関係無く良いバンドを紹介していけたらなと思っております!

EVERLASTING
ANY GIVEN DAY
REDFI
2016-08-26

 

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