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【メタルコアおすすめ】ドイツの雄!Calibanは押さえておこう!【レジェンド】

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メタル大国として有名なのは北欧諸国で、最近だと東南アジアもギターの工場が立ち並んでいくことが後押しするように、メタルの輪が広がっているという話は度々耳にします。

そしてドイツもまたジャーマンメタルという言葉があるようにメタル先進国といって差し支えないでしょう。
そんなドイツには90年代後期から00年代にかけて生まれたメタルミュージックの派生の一つであるメタルコアのレジェンド的なバンドがいくつかあるわけですが、今回はそのうちの一つである「Caliban」を紹介します!

Calibanの概要
活動期間:1997年~
出身:ハッティンゲン
ジャンル:メタルコア
レーベル遍歴:Lifeforce Records→Roadrunner Records→Century Media Records
Wikipediaより

ドイツと日本は100年前ほどから色々と苦楽を共にしてきたような間柄で、未だに様々な分野で親交が深いですが(サッカーなんか特に)、Calibanもフェスなどで過去3度来日しているのでその時期にこのジャンルを追いかけていた人たちからは馴染み深いことでしょう。
またCalibanはアルバムのリリースが多く、例えばほぼ同時期デビューのAll That Remainsが8枚に対して(半数は今活動していない中で8枚は多いほうです。今年も1枚出してました)、Calibanは驚異の11枚。2012年から2年毎に1枚リリースし続けて、今年も1枚リリースしています。さらに素晴らしいのが11枚出していてハードな表現の差はあれど、大筋としての方向性の変化が一貫して見受けられないということです。
(All That Remainsは色々やった結果一周回って今年出たアルバムはメタルコアやってますね)

まずはこちらから

今年リリースのアルバムからです。
硬派です。とにかく硬派。

お次は2016年リリースのアルバムから。
とにかくサビの合唱でブチ上がります。
直近2枚のアルバムですが、Djentの気配がありません。
大御所でもDjentサウンドに傾倒してるバンドは多いですが、
Calibanのように現代的なミックスとしてある程度ギターのローは削っていても
Djentレベルローを切っている様子は見られないです。
ロー信者はブチ上がれます!

2012年リリースのアルバムより。
2012年とのことで音は比較的新しいのですが2005年ぐらいの曲を聴いてる気がします。
この時期他ではスクリーモバンドが大量生産されたり、Djentの概念もできあがっていました。

1999年リリースのデビューアルバムより。
だいぶボーカルの声が違いますが同じ人です。
初期の頃はかなりハードコアよりで、同郷のHeaven Shall Burnともかなり近い感じでした。

1998年のDestructionのライブ映像だそうです。
ライブがまんまハードコアのライブですね。

初期の頃は古き良き(治安の悪い)ハードコア。
現在も古き良き王道メタルコア。
大きく変わらない音楽性が彼らの魅力です。

ELEMENTS
CALIBAN
CENME
2018-04-06


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