ポストハードコア 音楽

【ポストハードコアおすすめ】Eskimo Callboyは万人におすすめ!聴きやすさと本格サウンドの融合

更新日:

ドイツシリーズです!
今回紹介するのは”Eskimo Callboy”

世間ではチャラいとか言われていますが、結構厳つい人いますよね……?(きっと言動とかもあるのでしょう)

そんな彼らですが、見た目のチャラさとは裏腹に本格的なメタルコアサウンドとクラブ受けするようなシンセサイザー、そして緻密な楽曲展開とモダンなポストハードコアの中でもトップクラスの完成度を誇っています。

Eskimo Callboyの概要
活動時期:2010年~
出身:Castrop-Rauxel
ジャンル:メタルコア、エレクトロニコア、ポストハードコア、コメディーロック
レーベル遍歴:Redfield Records→Radtone Music→Century Media Records
Wikipediaより

最新アルバムから。
彼らの楽曲の中で最も万人受けすると思われます。
筆者の周りにもこの曲でハマった人多かったです。
Djentに系統していなギターの刻みと最近のEDMのようなシンセ。
そして絶妙な聴いていて気持ちの良いクリーンボーカル。
ハードコア的に派手なブレイクダウンなどもないのでスクリームに対して嫌悪感など無ければ大変聴きやすい作品になっています。

またまた最新アルバムから。
このアルバムは全体的に完成度が高くサウンドも新しいので筆者は大変気に入っています。
サビがとても万人受けしそうなメロディーです。
サビで爽やかな感じになるポストハードコアバンドは多いですが、このボーカルのハマり具合はトップクラスだと思います。

筆者の一番好きな曲です。
Eskimo Callboyの中では比較的メタルコアに近い、ハードな展開です。
やっぱりクリーンボーカルが至高です。
迫力のあるスクリームの重ねからこのクリーンボーカルが飛び出して来るのはかなり引き込まれます。

SkrillexのCinemaのカバーです。
クリーンボーカルの良さが全面に出ています。完全に歌物。
そして最後にはこのバンドではかなり珍しいくらいの重めのブレイクダウン。

いかがだったでしょうか。
全体的に完成度の高い楽曲の中でも一際際立つクリーンボーカル。今回はこの辺を中心に紹介しました。
最新アルバムは必聴です!

SCENE
ESKIMO CALLBOY
CENME
2017-08-25

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